吉祥寺病院のやりがいブログ

吉祥寺病院のブログです。

もうすぐ吉祥寺病院盆踊り大会

7月26日(水)予備日27(木)は吉祥寺病院の盆踊りです。毎年恒例の花火のナイヤガラ。今年も行う予定です。昨年は無風状態で、私が10数回見た中でも1番の見栄えでした。今年も楽しみです。

ザクロのお花が綺麗です

IMG_1134 (1)B病棟の南側にザクロの木があります。毎年大量にザクロの実が採れます。

各部署に配ってくれるので毎年味見をします。

お花は鮮やかな朱色で新緑とのコントラストが南国をイメージさせます。

実の生る季節も好きですが、この時期も大好きです。

 

素敵女子

カタバミ

吉祥寺病院の芝生の雑草にカタバミがあります。雑草なので「抜かないとなー」と何気なく見ていると、黄色い花は午前中に開いて午後には閉じることに気付きました。それを毎日見ているうちに、花が朝「ガンバレー」と応援してくれているような気になってしまい、抜く気がしなくなってしまいました。そうこうしているうちに、芝生を管理している両角参与が、「カタバミを抜いたんだけれど、抜いたとたん種の袋がはじけて、種がそこらじゅうに落ちてしまったよ。したたかで、ただでは、抜けないよー。」ともらしていました。8月の今はさすがに暑いのか花もあまり咲いていませんが、でもひっそりとでも、しっかりと根付いています。私もがんばらないとー。

○り

4月ですね!

はじめまして。
今年から、吉祥寺病院のブログを書かせていただきます。
よろしくお願いします!

今年も院庭の桜が満開だった4月。新入職の方は、吉祥寺病院に慣れてきましたでしょうか?( *˙ω˙*)

私は、四月中旬に病院からの近場(?)スポット、高尾山へ行きました。

中央線沿線や京王線沿線の方も行きやすいですね。

高尾山は、涼しいので桜がまだ残っていました。

ですが、登っていると暑くなり、汗が滴り落ちるほどに体が温まりました。

高尾山を初めて登った私はヘトヘトになってしまいましたが(笑)

良い汗をかいたあとのお弁当がとっても美味しかったです!!

これからは夏に向かって行きますね。

吉祥寺病院の院庭も、緑が茂ってきています。空気がおいしいような気がして、院庭をよく通ってしまいます。

私の病棟からは、よく院庭が見えるので、患者さんにも四季を感じてもらえていると思います(^▽^)

四季を感じられる病院って素敵だなあと、いつも感じますね。

では、これからもよろしくお願いします。

byふじ

 

吉祥寺病院の春

DSC06453

平成28年度がいよいよ明日からスタートします!

院内グラウンドの桜は、今週開花宣言をしたばかりですが、今日はもう五分咲きにまでなりました。早い!!

明日は満開とはいかないでしょうが、咲き始めの花たちと新入職員さんとで記念写真を撮る予定です。

中庭のチューリップの方が早く咲き乱れております。

いつもは4月に入ってからなのですが・・・

お花って面白いですね。毎年別の顔があります。

                               sutekijyoshi

DSC06453

残暑見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

この数日は温度計の数字を見ても、

気が塞ぐことも少なくなりましたが、

今月初旬のあの暑さ(熱さ)!!

国内最高を記録した地域の方々からすれば、何言っている!!と

御叱りを受けそうですが、暑かった。

そのお蔭と言い訳し、水分補給の名の下に、良く呑んだなア~。

今年春に実施した健康診断で、指摘が無かったのも、口実の一つ。

尤も、年が年なので、程々でしたが・・・・。

 

今年も この季節 例年以上に雨量が、それも短期集中型が頻発し、

市の防災メールでは、 深夜でも雨量情報や洪水情報が流れ、寝不足となることも。

 

先月は、近所で落雷が!!

幸い、大きな被害は無かったが、一部病棟の空調に影響が出てしまった。

何処に落ちるか予測のつかない落雷。

事前に、予防出来ることを一つひとつ進めて行く事しか手が無いのかな?

 

今月22日は、調布の花火大会。

例年ですと、途中で雷雨になったりと、何かしら起こるのが調布の花火。

今年は何事も無く、盛大にな花火大会になる事を願って、・・・。

by S

河口湖のバスハイク!

6月4日に病院のレクリエーションでバスハイクがありました。行先は河口湖。お天気にも恵まれ、河口湖の遊覧船はとても気持ちよかったとのこと。お昼は、ほうとうできしめん状の麺がおいしかったとのこと。中でも、人気があったのは猿回しで、猿の錦織B君とゆうじ君の賢さと飼育員さんの芸の見せ方の上手さに感心しきりだったようです。今度のバスハイクは私も是非参加したいです!            作業療法士  山本里江

救命救急の勉強会

私の病棟では毎月勉強会を開いています。今月のテーマは「救命救急」でした。

心肺蘇生法を始めとして、役割分担をしながら具体的にどのように動けばいいのか、また物品の位置の確認や記録方法など、さまざまな面から捉えた緊急時の対応を学習しました。

もちろん、このような緊急事態が起こらぬよう、現場では日々、危機管理を考慮した医療の実践を行っています。しかし、それでいても予測できない事態が起こってしまう場合があります。そのようなときに、人命救助を最優先としていかに効率的にチームワーク良く対応できるかが重要になってきます。

いつ何が起こっても迅速に対応できるよう、日頃からシミュレーションを行っていく必要があることを改めて感じられた、有意義な時間でした。

来月の勉強会も楽しみです

 

By ゆゆ

寒中見舞い申し上げます。

 

年が明け、季節を忘れるような陽気の日があった後の今日この頃、

一枚余分に着ても寒さ、と言うよりは冷たさが骨身に沁みる日々ですが

如何お過ごしですか。

24節気で「大寒」が今年は20日でしたが、「大寒」からの一時が一番寒い時期と

言われています。

都心よりも2~3度は低い気温のこの地域、更に同じ市内でもこの地域は周囲に緑(土)

が多いため、街中よりは余計に寒い場所です。とは言っても、雪の多い土地の方々に

比べれば、何ほどの事かと御叱りを受けそうな程度の事ですが・・・。

間もなく「立春」。

その前に「節分」が。

冬から春への節目。

今暫くすれば、梅の香りを楽しめる時期となります。

 

まだまだ寒い日が続きますが、御身体に気を付けてお過ごしください。

by   S

 

病院周辺巡り#3 調布飛行場編

清々しい秋空の今日この頃…皆さん、如何お過ごしでしょうか?

さて、今回もタイトルにある通り、病院周辺巡りをしていきたいと思います。

第3回目は調布飛行場です。

中央フリーウェイ〜♪
調布基地を追い越し 山にむかって行けば〜♪

ご存知?荒井(松任谷)由美の『中央フリーウェイ』で、
「調布基地」と唄われているのが、今回登場する調布飛行場です!

基地と唄われるくらいなので、この調布飛行場の歴史を少し紐解いてみると…

開設当初は当時の東京府の直営で運用されていたようですが、
やはり太平洋戦争の勃発後は、陸軍がもっぱら使用していたようです。

敗戦後は米軍の占領下で
「関東村」と言われていた時期もありましたが、
1973年(昭和48年)3月、飛行場地区が日本に全面返還されています。

その後、1979年(昭和54年)3月から、
調布 – 新島間の不定期便運航が開始され、
更に1984年(昭和59年)12月には調布 – 大島間が、
そして1992年(平成4年)7月には調布 – 神津島間、
更に更に、今年(平成26年)4月より 調布 – 三宅島間が
開設されて定期便が運航されるようになりました。

現在では昨年4月に新しくターミナルビルが完成し、
伊豆諸島への空の玄関としての役割が期待されています。

また飛行場内は、羽田空港のような派手さはありませんが、
ターミナル外の空港敷地内にレストラン「プロペラカフェ」があり、
プロペラ機の発着を間近に見ながら、食事が楽しめる穴場となっています。

あなたも秋空に舞うプロペラ機を間近に観ながら
のんびりと秋の空を眺めながら過ごしてみるのは如何がでしょうか?

前回と同様、調布飛行場を見学される際には、
ネットで検索をしておくことをオススメ致します。
発着時間が限られているので、ご注意くださいませ。

by もぢ