Category : 雑記
お盆をすぎてやっと涼しくなってきました。新型コロナウイルスの感染者数はなかなか落ち着きませんが、いかがお過ごしでしょうか。
例年8月といえば病院レクの盆踊りが定番でしたが、コロナ禍になってから実施できておりません。
盆踊りのほかにもバスツアーや運動会など、楽しいレクがたくさんありましたが、いずれも開催されておりません。
私自身もレクがとても大好きだったので、残念で仕方ありません。早くバスツアーで患者さんの笑顔が見たいです。
そんな中、先日B3病棟では「化粧水作り」の病棟レクが行われました。
アロマオイル入りの化粧水を患者さん一人一人が作り、瓶にはシールを貼って可愛らしい化粧水が出来上がっていました。
オレンジのアロマオイルのいい香りが病棟全体に広がり、夏らしさを感じつつ、楽しそうに作っている患者さんの姿が見ることができ、やはりレクリエーションは素晴らしいものだと改めて感じました。
コロナが落ち着き、またレクリエーションで楽しんでいる患者さんの姿が見れることを願いつつ、コロナが一刻も早く終息することを祈っております。

私の病棟では毎月勉強会を開いています。今月のテーマは「救命救急」でした。
心肺蘇生法を始めとして、役割分担をしながら具体的にどのように動けばいいのか、また物品の位置の確認や記録方法など、さまざまな面から捉えた緊急時の対応を学習しました。
もちろん、このような緊急事態が起こらぬよう、現場では日々、危機管理を考慮した医療の実践を行っています。しかし、それでいても予測できない事態が起こってしまう場合があります。そのようなときに、人命救助を最優先としていかに効率的にチームワーク良く対応できるかが重要になってきます。
いつ何が起こっても迅速に対応できるよう、日頃からシミュレーションを行っていく必要があることを改めて感じられた、有意義な時間でした。
来月の勉強会も楽しみです♫
By ゆゆ
清々しい秋空の今日この頃…皆さん、如何お過ごしでしょうか?
さて、今回もタイトルにある通り、病院周辺巡りをしていきたいと思います。
第3回目は調布飛行場です。
中央フリーウェイ〜♪
調布基地を追い越し 山にむかって行けば〜♪
ご存知?荒井(松任谷)由美の『中央フリーウェイ』で、
「調布基地」と唄われているのが、今回登場する調布飛行場です!
基地と唄われるくらいなので、この調布飛行場の歴史を少し紐解いてみると…
開設当初は当時の東京府の直営で運用されていたようですが、
やはり太平洋戦争の勃発後は、陸軍がもっぱら使用していたようです。
敗戦後は米軍の占領下で
「関東村」と言われていた時期もありましたが、
1973年(昭和48年)3月、飛行場地区が日本に全面返還されています。
その後、1979年(昭和54年)3月から、
調布 – 新島間の不定期便運航が開始され、
更に1984年(昭和59年)12月には調布 – 大島間が、
そして1992年(平成4年)7月には調布 – 神津島間、
更に更に、今年(平成26年)4月より 調布 – 三宅島間が
開設されて定期便が運航されるようになりました。
現在では昨年4月に新しくターミナルビルが完成し、
伊豆諸島への空の玄関としての役割が期待されています。
また飛行場内は、羽田空港のような派手さはありませんが、
ターミナル外の空港敷地内にレストラン「プロペラカフェ」があり、
プロペラ機の発着を間近に見ながら、食事が楽しめる穴場となっています。
あなたも秋空に舞うプロペラ機を間近に観ながら
のんびりと秋の空を眺めながら過ごしてみるのは如何がでしょうか?
前回と同様、調布飛行場を見学される際には、
ネットで検索をしておくことをオススメ致します。
発着時間が限られているので、ご注意くださいませ。
by もぢ
10月になりました。
朝晩だいぶ涼しくなってきましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
明日は当院の運動会ですので、
またこのブログでその模様がアップされることでしょう。
そうではありますが、今回も先月の続き?ということで…病院周辺巡りです。
その第2回目は、今日10月8日…
皆既月食ということもあり、国立天文台とさせていただきました♪
国立天文台は、行政区分的には三鷹市なのですが、
実際のところ、当院は調布市の最北端?でもあります。
十数㍍も行けば三鷹市というご縁?もあり、勝手に「周辺」とさせて頂きました。
しかし、当院からですと、徒歩で行った場合は…おそらく30分はかかるかもしれません。
ちなみに、国立天文台、いつから三鷹にあるかというと…
1924年に東京天文台を東京府東京市麻布区から東京府北多摩郡三鷹村、現在の東京都三鷹市に移転してきたそうです。
実際には1914年から建設工事は始まったそうですが、1923年の関東大震災の影響もあって移転が遅れてしまったそうです。
さて、国立天文台といっても、東京で何か見えるのか?
と言われそうなのですが、現在も太陽フレア望遠鏡が設置され、
太陽磁場の観測をしっかりと行っております。
また、組織の本部機能や三鷹キャンパスとして、
太陽観察会や天文歴史館や4D2Uドームシアター、
国の登録有形文化財の太陽塔望遠鏡「アインシュタイン塔」と
レプソルド子午儀といった歴史的な天文機器の見学もできます。
そして、天体観測機能としては…
国内では岩手県の水沢や小笠原、そして長野県の野辺山、石垣島など。
そしてハワイのすばる望遠鏡やチリのアルマ望遠鏡が拠点となっています。
ところで、皆さんは皆既月食を観られましたか?
私は皆既食が終わるところまで肉眼でしっかりと観られましたが、
途中から雲が掛かってきてしまったので、最後まで見届けられませんでした。
しかし、独特な赤銅色(せきどうしょく)が観られて、感動してしまいました!
秋風を感じながら…国立天文台へ、お散歩がてら如何でしょうか?
JAXAと同様、国立天文台を見学される際には、
国立天文台のウェブサイトを覗いておくことをオススメ致します。
国の機関でもあり、いつでも見学できる訳ではないので、ご注意ください。
by もぢ
9月になりましたが、
相変わらず残暑は厳しいものですねぇ…。
さて、今回は勝手ではありますが、季節には全く関係なく、
“病院周辺巡り”と題して当院の周りにある××スポットを紹介させて頂きます!
××には、特に意味はございませんので悪しからず…。
そして、栄えある?第1回は、無難な”深大寺”には行かず、
当院からおそらく一番の近場であろう、JAXA(ジャクサ)にさせて頂きます。
さてさて…JAXAと聞いてピンとこない方も
いらっしゃるかもしれませんので、簡単な解説をさせて頂きます。
JAXAは、日本の宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまでを一貫して行っている国の機関で、
正式には、独立行政法人宇宙航空研究開発機構という名称になっています。
ちなみに、JAXA:Japan Aerospace eXploration Agencyということのようです。
最近で言うと…昨年11月から今年5月まで国際宇宙ステーション(ISS:International Space Staiton)で長期滞在ミッションを行っていた若田光一宇宙飛行士もJAXAの所属ですし、今月の23日まで幕張メッセで開催中の「宇宙博2014」もJAXAが共催としてバックアップしているところでもあります。
もちろん日本でロケットを打ち上げているを行っている種子島宇宙センターもJAXAの施設です。
ところで、当院のご近所にJAXAはあるのですが、だからどうしたのか?と、言われてしまうとそれまでので、とりあえず、どんなモノが見学することが出来るということをお知らせして今回の”病院周辺巡り”を締めさせて頂きたいと思います。
当院のご近所のJAXAは、JAXA本社と調布航空宇宙センターがあります。
調布航空宇宙センターは、どんなことをやっているのかというと…
JAXAの中で航空技術の研究を推進する唯一の拠点で、軽く抵抗の少ない機体や、
騒音の少なくてNOXなどの有害物質の排出が少ないエンジンなどの研究の開発を行っています。
航空機の安全面の研究開発として、乱気流中の機体の揺れなどを少なくするシステムや、
災害時に救援の航空機をこれまで以上に効率的かつ安全に活用する航空機の運用システムや、
無人機の災害時などの利用拡大に向けた技術開発を行っています。
また宇宙分野では、スペースデブリ(宇宙ゴミ)の回収・除去、デブリの増加を防止する技術の研究や、宇宙で人が呼吸して排出した二酸化炭素を酸素に戻すなんてことも研究しています。
そして、2015年の月面の探査に向けての探査機の開発や火星用の着陸サンプルなどの技術開発といった宇宙活動に向けた研究開発も行われています。
いやいや、こんな小難しいこと、よくわからん?!って方も
いらっしゃるかもしれませんが、”百聞は一見に如かず”とか何とかと申します!
そして、”2020年頃には火星へ人類を?!”なんて話しも…。
秋の夜長、ふと夜空を眺めた時に思い立ったら…JAXAへ、どうぞ!
最近この手のマニアの女子を宙(ソラ)ガールと呼ぶそうですが…。
別に私、JAXAの関係者でも何でもない、ただの宙人でございます。
最後に、調布航空宇宙センターを見学される際には、
JAXAのウェブサイトを覗いておくことをオススメ致します。
国の機関でもあり、いつでも見学できる訳ではないので、ご注意ください。
by もぢ
12月12日、当院で待ちに待ったクリスマス会が行われました!。
まずはピエロのリオさんの登場です。ジャグリングや皿回しなどの大道芸に、笑いあり驚きありで客席は盛り上がりました。
次にピアノ演奏者の楠瀬敬子さんによる演奏です。ピアノ演奏はとても素敵で、やさしいピアノの音に心癒されました…。
その後は星野幸子さんによるソプラノリサイタルです。美しいソプラノをライブで聴く機会はなかなかないので、とても貴重な時間になりました。本当に素晴らしかったです。最後に、患者様も一緒に四季の歌やきよしこの夜を合唱し終了しました。
楽しい時間を過ごし、患者様にとって治療に向かう活力になったのではないでしょうか…。
担当の職員の皆様、準備などありがとうございました。
by みそまんじゅう
今年になって幾つの台風が通り過ぎていったことか…。 通常であれば9月くらいですかね…10月下旬のこんな時期まで来るなんて…。
それなら、今までに一番遅かった台風って、いつだったのか? ということで、調べてみました。といっても"検索"しただけですが。
日本の観測史上、最も遅かった台風は、1990年だそうです! 結構最近な感じがするのは、昭和な私だけでしょうか?
その1990年の台風28号、 果たしてどんな台風だったのか…。
1990年11月21日午前9時、日本のはるか南海上 で発生した熱帯低気圧が、翌日22日の午後3時に台風28号になります。
その後、29日には、沖縄の南海上を通過し、 30日の午後2時頃、和歌山県白浜町に上陸しました。
その後、西日本から東北地方にかけての広い範囲に 大きな被害をもたらし、死者・行方不明者が4人、負傷者が12人、 山・がけ崩れは83か所、床上・床下浸水が1544棟に達しました。
冬場にも関わらず、結構な被害を遺していった台風だったようです。 ところで、データとしては少し古いんですが… 1951年から2002年の50年間に、日本に上陸した台風の数を見ますと… やはり圧倒的に多いのが7月から9月にかけてで、11月においては1951年以降、1回しかありません。 やはり一番多かったのは、8月で54回、ちなみに10月は結構多くて、11回でした。 11月の台風なんて、50年に1回あるかないかのことですが、 季節はずれの台風災害に対しても、常に防災意識を持っていることが重要だったりします。 しかし台風って、本当に怖いですね。 どうか、これ以上大きな被害が出ないことをただただ祈るばかりです。 by もぢ

カテゴリー:
2025/12/18

